2005/06/11

福山,広島「メール道/ブログ道セミナー」に二百数十名参加の感激

光栄にも、財団法人ひろしま産業振興機構が主宰する
平成17年度ITセミナーの講師を勤めさせていただきました。

講師をお引きうけするキッカケは、このセミナーを企画された
蓼原 宏昭さんの素晴らしいメールでした。


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 蓼原さんのメール

題名:はじめまして。セミナー講師の依頼です。


久米繊維工業株式会社
代表取締役 久米 信行様


突然申し訳ございません。初めてのメールを送信いたします。

私、財団法人ひろしま産業振興機構にてITセミナーの担当をしております、
蓼原宏昭(タデハラヒロアキ)と申します。

3年前のこととなりますが、平成14年2月22日の当財団主催のセミナーに、
て久米様には講師としてご参加いただき、前任の黒瀬に代わりまして深く感謝
申し上げます。

私は、今年4月に前任の黒瀬よりセミナー担当を引き継ぎ、昨年までは広島銀行
にて6年間、ひろぎんキャピタル(広島銀行系ベンチャーキャピタル)にて3年間、
業務をしておりました。

この度は、久米様が歩まれている「メール道」について広島の中小製造業者の皆様
へ語って頂きたくご連絡した次第です。


まず、久米様へ講演後の広島の現状を報告いたします。

久米様が講演を実施された平成14年度と平成16年度を比較すると、広島のHP
開設率は、35.6%から47.9%となりHPを活用した狭義の電子商取引は
15%から19%となっております。

一方で電子メールを含めた広義の電子商取引は平成16年度の資料のみであります
が、36.5%となっております。

この数字を見てわかるように徐々にではありますが、広島のIT化は進んでいると
考えられ、久米様はもちろんのことITセミナーにて講演いただいた講師の方々が
まかれた種の成果であると思います。まことにありがとうございました。


一方でHP活用の電子商取引を見たとき全体の19%とまだまだ低い水準にあり、
広島県内製造業者を中心にIT化についていまだ拒否反応があることから、引き
続き啓蒙活動が必要な状況です。

そこで今年度の私どもの年間方針としては、「BtoB用HP作成をヒントとする
モノ作り産業の復活」とし、IT化の過程で中小製造業者がかかえる問題を発見し
解決につなげていただくという趣旨のものにいたしました。

(詳細は平成17年度研修方針をご参照ください。)


第一回目のセミナーにおいては、HPを作っていない製造業の経営者の心を動かし、
かつ経営革新への覚悟を決めていただくような内容となるよう考えております。


前回久米様が講演された「中小企業のIT化7つのキーワード」や、現在出版
されている「メール道 第三章心得編」で書かれているメール活用法等を拝見させて
いただき、「行間にこめるおもい」という久米様の考えに深く感銘をおぼえ、是非、
中小企業経営者の方々への応援のメッセージとして「メール道」についてご講演
願いたく、メールを送らせていただいた次第です。

突然でかつ急なお願いでもあり、大変恐縮ではございますが、セミナーの趣旨に
賛同いただきご協力いただけるようでしたら、ご一報いただければ幸いです。

現在5月下旬から6月上旬ごろの広島会場、福山会場2会場でのセミナー開催をめざ
しております。


最後に一方的に講師依頼のメールを送りましたこと、文面に見苦しい点があった
こと、長々と文章を書き連ねてしまったことを改めてお詫び申し上げます。


************************************
 (財)ひろしま産業振興機構
  経営・情報部
   主  任   蓼原  宏昭
************************************

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ メールおわり

これほど....

謙虚でありながら尊敬の念が伝わり、
短くも具体的で内容明解な、
即ち「メール道」にも通じた心に響く
講師依頼メールをいただくことは

....あまりありません。

まさに、講演でお手本として
御紹介したくなるようなメールでした。


その後、蓼原さんとの何度かのメールのやりとりで、
セミナーの話が具体化して参りましたが....

このセミナーは4回行われ、その講師陣が、

尊敬する実践型経営者である、めっき職人の清水栄次さん、
町工場おやじぃの夢の後藤良一や
私も会員になっているe製造業の会の村上 肇さんが、

あることを知りました。

さらには、ホームページ作成や改善のIT実践研修も
組み合わされた1年がかりのプログラムなのだそうです。

これならば、単発のセミナーで「いい話を聴いた」と満足して
何も実践しないで終わることもないでしょう。

4回のセミナーは、理念から始まり、具体的な活用事例を学び、
最後に、自らのホームページを作成し改良していくのです。


私がリクエストをいただいたテーマは「コミュニケーション」

蓼原さんが、あえてITではなくICTとコミュニケーションを
入れた意味を、冒頭で伝えなくては....と思いまして、

今回、結論がわりの1枚のスライドを作りました。

ひろしま産業振興機構セミナー用スライド

あまりに当たり前のことですので、
なんだと思われるかもしれません。

しかしながら、ICTは単なる便利な技術、
伝える人の伝えたい心意気の方が大切なのです。

嬉しいことに、当日ご聴講くださったもみじ庵のあんこ職人さんは、
こんな言葉をご自身のブログに書いてくださいました。


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ あずきあらいさんのブログより抜粋

つまりリアルに話をして人をひきつけられない者が
ブログやメルマガをやったとしても、
結局は人をひきつけることにはつながらないのだということを、
セミナーを通して勝手に感じて帰りました。

(中略)インターネットは仮想○○とか言われ、
実店舗はリアルとか言われますが、
私は人間が運営する以上、コミュニケーション上は
違いが無いのだと思います。

 

 ▼もみじ庵日記
  http://plaza.rakuten.co.jp/momijian/diary/200506100000/

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 抜粋おわり

社長のみならず、ご参加された店長さん、職人さんが
みなさん、このようにICTを考えていただけたら、

きっと日本は、単なるICT活用大国というより
楽しい情報発信+自己実現+誇り高き中小企業繁盛先進国になるでしょう。


 ▼ひろしま産業振興機構ITセミナー・IT実践活用研修
  平成17年度 年間スケジュール
  http://www.hiwave.or.jp/seminar/nenkan/newpage1.htm


久米 信行縁尋奇妙
http://kume.jp
http://t-galaxy.com/news/
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2004/11/06

11/12 e製造業の会「メール道」大阪大会開催



二六製作所「マグネットワールド」の立役者 村上 肇さんが主宰する
e製造業の会は、脱☆下請け!選ばれる企業!を目指す中小製造業のための
インターネット活用実践コミュニティです。

いわば、Next Factory~次世代の製造業を考える会~

同会主催で、去る8月、東京で「メール道」セミナーが開催され
おかげさまで好評をいただきました。

そこで、来る11/12に、大阪でもお話をさせていただく
好機を与えられました。

すでに40名近い方のご参加申込みをいただいているようで
身が引き締まる思いです。

まだ何名かのご参加はOKだそうです。

中之島で再会、そして、その後のお好み焼き懇親会で
つもるお話などできれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ e製造業の会webより
『メール道』大阪大会!
 ~毎日のメールに心を込めてこそ「道」は開ける~
───────────────────────────────

メール道
楽天で購入

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ベストセラー書籍「メール道」の著者・久米信行氏が、
 メール道の奥義を語りつくします。

◎2004年11月12日「メール道」大阪セミナー開催決定!
 (8月東京セミナーの大好評を受けて) 関西初開催です!
 この機会をお見逃し無く。


 「メール道」本のご紹介ページ推奨の声へ

 
◎これからの時代に日本の新しい文化として花開くであろう、
  電子メール。

◎「メール道」大阪大会は大阪文化の象徴『中ノ島公会堂』から
 発信いたします!!


講師:久米繊維工業株式会社 代表取締役 久米信行氏
写真:プレジデントビジョンインタビューより


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【日時・開催場所・定員】

■開催場所:大阪市中央公会堂(中ノ島公会堂)

 日時:2004年11月12日(金)13時30分~16時30分

 会場:大阪市中央公会堂 地階 大会議室

    住所: 大阪市北区中之島1-1-27
    電話: 06-6208-2002
    最寄り駅: 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車1番出口から徒歩約5分
           京阪電鉄「淀屋橋」駅下車徒歩約5分

 定員:60名

【主催】

■主催:e製造業の会(有限会社ふぁーすと・らぼ)
    http://factory.e-b2b.jp/


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【プログラム】

■第一部: 講演 
   『メール道』 
    ~毎日のメールに心を込めてこそ「道」は開ける~ 13:30-15:50
 講師:久米繊維工業株式会社 代表取締役 久米信行氏

■第二部:質疑応答、ディスカッション
   『メール道をビジネスに活かす』          16:00-16:30
 講師:久米繊維工業株式会社 代表取締役 久米信行氏
 コーディネータ:e製造業の会 主催 村上 肇

■懇親会        17:30頃より

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【セミナー参加費用】

■一般:6000円(税込)

■OSMC会員、うりうり教習生:5000円(税込)
■大阪、滋賀、富山、福井、京田辺、E製造業塾生:5000円(税込)
■関デジ会員、ネット活用倶楽部会員、KNS会員、GENKI会員:5000円(税込)

■e製造業の会会員:2500円(税込)
  ※今からご入会もこの参加費用適用されます。

【懇親会費用】

●一律:4500円(税込)

※銀行振込でのご入金確認にてお席の確保となります。

参加お申し込みはオンラインのみで承ります。
下記フォームにてお申込後、担当者から申込御礼とご入金口座
(銀行振込となります)ご案内のメールをお届けしますので、
そちらで定員に達しておらず参加可能であることを確認後、
3日以内にお振込みをお願いします。恐れ入りますが、
振込手数料は負担いただき、領収書は銀行の振込控えをもって
代えさせて頂きます。

※キャンセルについて

講座開催日から3日前からのキャンセルは、会場の確保の都合上
ご返金致しかねますので、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

※懇親会について

セミナー終了後、懇親会を予定しています。
お申し込みの際にご参加いただける方は、参加項目のところを
「勉強会と懇親会」にチェックしてください。
セミナー参加費と一緒に銀行振り込みをお願いします。
場所は後日ご連絡いたします。


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『メール道』 ~毎日のメールに心を込めてこそ「道」は開ける~
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 電子メールに心を込めるって何?と思われた方も多いかもしれません。
 電子メールとは、もっと事務的で無機質なものとお考えかも分かりません。

 しかし、最新のビジネスの世界では・・・

 「あなたのメール対応が素晴らしかったから注文することに決めました!」

 ということが現実に起きてきています。

 是非この機会に『メール道』の精神にふれ、共に学び、みなさまのビジネスに
 大いに役立てていただきたい!そんな願いを込めて開催させていただきます。

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 ▼こんな貴方にピッタリです!

  ・メール道を極めたい方
  ・インターネットで長期戦略、ブランド戦略をお考えの方。
  ・実業へのインターネット活用を真剣にお考えの方。
  ・次世代インターネット活用に興味のある方。
  ・これからの日本のモノつくりを真剣に考えておられる方。
  ・BtoB、BtoCを問わず、現状のネットビジネスが伸び悩んでおられる方。
  ・インターネットから新規顧客、新規市場を獲得したい方。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■講師紹介

久米信行(くめ・のぶゆき)久米繊維工業株式会社代表取締役社長。

1997年Tシャツ製販サイトT-GALAXY.COMで日経インターネットアワード受賞。
同年開始のメールマガジン「縁尋奇妙」は、日経SmallBiz「経営よもやま話」として
現在もネット上 で連載中。日経PC21、NTTコムウェア「メール道」のほか、日経
アドバンテー ジ「 CSOを育てる」、 日経パソコン「焦点」など連載多数。
東京商工会議所IT推進委員、(社)ソフト化経済センター客員研究員。

◎久米信行さん:http://nobukume.com/
◎久米繊維工業株式会社:
 【 T-GALAXY.COM 】 個人向け小売  http://t-galaxy.com/
 【 JENTLE.CO.JP 】 法人向け卸売  http://jentle.co.jp/
 【 週 刊 T-人 】 Tシャツ紳士録 http://t-galaxy.com/news/

♪【メール道】メールに「体温」を感じたい!「血」を通わせたい! 
  http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0129.html

■コーディネーター

村上 肇(むらかみ・はじめ)e製造業の会 主宰

日本のeビジネス、特にB2B、ECのパイオニアとして、中小製造業のインター
ネット活用に新たな道を開拓した。1997年、町工場WEBマスターとなり、
1999年、マグネットワールドオープン。当時製造業では唯一日経ECグラン
プリを受賞するなど中小製造業がネットで成功できることを実証した。
現在がんばる製造業のためのコミュニティ「e製造業の会」の主宰や、
各地での「製造業ネット活用塾」など、ものづくり企業のネット活用を支援、
コンサルティング事業を行っている。

◎e製造業の会:http://factory.e-b2b.jp/
◎(有)ふぁーすと・らぼ:http://www.e-b2b.jp/
◎製造業ホームページ工場:http://www.h-m.jp/
◎とやまE製造業実践塾:http://www.tonio.or.jp/joho1/e-seizou/index.html
◎製造業ネット活用実践塾:http://www.sansokan.jp/mononet/
◎滋賀Eビジネス道場:http://www.eb-dojo.jp/



申し込みフォーム

※うまく送信できない場合は、お手数ですが factory@e-b2b.jp
 宛てに以下の必要事項をご記入の上電子メールでお申し込みください。

 ▼e製造業の会
  http://factory.e-b2b.jp/


久米 信行縁尋奇妙
http://kume.jp/
http://t-galaxy.com/news/
http://jentle.co.jp/
http://t-galaxy.com/

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2004/10/20

10/27マスコミ夜話会で「メール道」活用「広報道」のお話

来週の水曜日、スーパーピーアールの蓮香尚文さんにお声をかけていただき、
マスコミ夜話会で、もう一つの「メール道」のお話を
させていただくことになりました。

テーマは「Webビジネス・ネット広報はメール縁で広がる-私のメール道-」

先日、蓮香さんにはじめてお会いして、
時の経つのを忘れてさまざまな教えを受けました。

蓮香さんは、ご自身が、プレスリリースの達人であると同時に、
全国の新聞・雑誌記者の膨大なデータベースを構築されています。

そして、クライアントのリクエストに応じて、
そのプレスリリースに興味を持ってくださいそうな記者のもとへ
ぴったりの情報がネット経由で届くような
デリバリーサービスを実現されているのです。

つまり、日本初のデジタル広報通信社のオーナー経営者なのです。

そんな、プレスリリース・ネット広報の達人である蓮香さんが、
「プレスリリースなしでマスメディアに取り上げられる人物」と
当日紹介をする予定とおっしゃっていて困っています。

なにしろ、そんなつもりで、
縁尋奇妙メールを出しているわけではありませんので....。

それなのに、既に40名ほどのご参加表明があったそうで、
責任重大です。

企業規模問わず広報担当者で構成されているという
マスコミ夜話会のメンバーのご期待に添うべく、
今週末に、気合いを入れてレジュメを作らなくては....。

まだ、会場には数名の余裕はあるそうで、
広報関係者のみならず、ビジターも歓迎だそうです。

料理込みで会費は、ビジター6500円ながら、
美味しくて好評と聞いておりますので、
ご関心あるようでしたら、ぜひご参加くださいませ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご案内メール

 リリースステーション/マスコミ夜話会/Mr.dorを運営している
 スーパーピーアールの蓮香(はすか) yawakai@s-pr.com です

 第29回マスコミ夜話会 http://s-pr.com/yawakai/ は、10/27(水)の開催。

 10月講師は久米繊維工業株式会社・代表取締役の久米信行氏。

 演題は、Webビジネス・ネット広報はメール縁で広がる-私のメール道-
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ■今回のお申込みはWebからのみ、です
 申込画面→http://s-pr.com/yawakai/event.php3?id=29

 ネット業界では久米さんを知らない人はモグリとさえいわれるぐらい超有名
 人です。それは「メール道」というコラムをネット黎明期から書き続け、そ
 の内容が各界にわたって反響を呼んでいるからです。久米さんの温厚なお人
 柄がメール内容に表れるのです。久米流心がなごむメール文章の書き方の秘
 訣は、またメールを使った広報はどうすればいいかなど、その極意を夜話会
 のためにお話いただけます。癒し系、なごみ系の、とても素敵な方です。心
 が荒れがちな現代にあって、もう久米さんのようなお方とは出逢えないかも
 しれない、それぐらい素晴らしいお方だった、そんな声が参加者からささや
 かれそうです。
 
 [マスコミ夜話会]は、中小企業の広報担当者を対象に、現役ジャーナリス
 ト講師による講演会・懇親会を通して、第一線マスコミ記者との人脈拡大
 を目指しています。月に1回の開催。

 この案内メールを友人・知人にも送るなどして、どうぞお誘い合わせの上、
 ご参加くださいませ。

 ====================================================================

 ■日 時:2004/10/27(水) 19:00~21:00
      講演会 19:00~20:10(70分)  懇親会 20:30~22:00(90分) 

 ■講 師:久米繊維工業株式会社・代表取締役の久米信行氏。

 ■経 歴:イマジニア(株)、日興證券(株)を経て、久米繊維工業(株)代表
      取締役。T-GALAXY.COMで日経インターネットアワード受賞。
      eマーケティング業(株)カレン社外取締役。東京商工会議所
      IT推進委員、(社)ソフト化経済センター客員研究員。
      日経パソコン「焦点」、日経SmallBiz「経営よもやま話」、
      日経PC21・NTTコムウェア「メール道」など連載中。
      著書に「メール道」(NTT出版)。
      慶応義塾大学経済学部卒。1963年東京生まれ。

 ■テーマ:Webビジネス・ネット広報はメール縁で広がる-私のメール道-

 ■抱 負:中堅中小企業にとって、インターネットは劇的なツールです。
      得意ジャンルのキーワードでトップ表示されることは、銀座4
      丁目や表参道にお店を出すことに等しいのです。さらに、弊社
      では、過去ご取材いただいた記者の方々に役立つメールを出し
      続けることで、プレスリリースなしでも、毎月のようにパブリ
      シティに恵まれています。そして、ついにきたウェブログ革命
      によって、企業のIR・PR・CR・ERは次なる新段階に突入するで
      しょう。

 ■会 場:講演会・懇親会とも、新宿プリンスホテルの地下1階のレスト
      ラン・トリアノン(TEL.03-3205-1111)で実施。所在地は、東
      京都新宿区歌舞伎町1-30-1  
      http://www.princehotels.co.jp/bin/r_view.pl?0806

 ■料 金:Release Station会員/Mr.dor会員――――――5500円(~10/22)
      ビジター(一般)――――――――――――――6500円(~10/22)

     参加費は銀行振込の完全予約制とし、当日の現金受付は行いませ
     ん。講演会、懇親会どちらか1つの参加も可能ですが、料金は1本
     になります。

 =====================================================================

 [スーパーピーアールが運営しているWebサイト]--------------2004/10月現在

【会社概要】        http://s-pr.com/      (弊社Super-PRの概要)
【ミスター・ドール】    http://s-pr.com/dor/     (リリース配信代行)
【プレコンシステム】   http://s-pr.com/precon/ (プレスコンタクト代行)
【リリースステーション】  http://s-pr.com/rs/   (リリース無料投稿閲覧)
【レビュ-ステーション】  http://s-pr.com/reviste/   (書評と情報流通)
【企画書ネット】      http://s-pr.com/plan/    (企画書作成代行)
【プレスリリース作成術】  http://s-pr.com/rcw/   (リリース作成の極意)
【ライターズブリッジ】  http://s-pr.com/wb/  (ライター情報の投稿閲覧)
【Monthly記者会見】 http://s-pr.com/kaiken/ (記者会見情報の投稿閲覧)
【マスコミ夜話会】  http://s-pr.com/yawakai/ (ジャーナリスト講演会)
【広報なでしこの会】 http://s-pr.com/nadeshiko/ (女性広報担当者の懇親会)
【広報達人会】  http://s-pr.com/koho-lecture/   (広報専門家の講演会)
【Biz-Event】 http://s-pr.com/biz-event/  (Business催事情報投稿閲覧)
【スーパー広報術】  http://s-pr.com/super-prway/ (広報メルマガ登録配信)

 =====================================================================
 copyright(C) 2004 Super PR. All Right Reserve


 ▼スーパーピーアール
  http://s-pr.com/


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2004/08/14

8/26墨田区で「メール道」オープン研修会

─────────────────────────────
◎要点1 e製造業の会主宰「メール道」研修会を、墨田区で開催でき
      る光栄
─────────────────────────────

 e製造業の会、村上 肇さんが、ありがたいことに東京で「メール道」研修会を企画してくださいました。

 しかも、墨田区役所の尾崎さんと東商すみだの清水谷さんのご協力で、生まれ育った製造業の町「墨田区」で開催していただけることになり大変うれしく、今から気合いが入っております

 先日の、IT研究会や、出版記念パーティでお話した内容を、さらに濃くした上で、村上さんや会場との質疑応答を通じて、書籍では十分に書くことのできなかった、より深い、新しい内容を、お伝えできればと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時・開催場所・定員】

 ■開催場所:東京

  日時:2004年8月26日(木)18時30分~20時45分

  会場:すみだ産業会館
   墨田区江東橋三丁目9番10号 墨田区・丸井共同開発ビル8・9階
   (JR錦糸町駅南口前)
   TEL.03-3635-4351
   地図:http://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/shisetsu/shi_03.html

   定員:100名

【主催】

 ■主催:e製造業の会(有限会社ふぁーすと・らぼ)
      http://factory.e-b2b.jp/

 ■後援:東京都墨田区
      http://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/

     東京商工会議所墨田支部
      http://www.tokyo-cci.or.jp/sumida/-------------------------------------------------------
【プログラム】

 ■第一部: 講演 
  『メール道』 
   ~毎日のメールに心を込めてこそ「道」は開ける~
                               18:30-20:00
   講師:久米繊維工業株式会社 代表取締役 久米信行氏

 ■第二部:質疑応答、ディスカッション
  『メール道をビジネスに活かす』          20:10-20:40
   講師:久米繊維工業株式会社 代表取締役 久米信行氏
   コーディネータ:e製造業の会 主催 村上 肇

 ■懇親会        21:00頃より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


─────────────────────────────
◎要点2 墨田区役所 尾崎さんと東商墨田支部 清水谷さんのご協
      力で実現
─────────────────────────────
 これまで、e製造業の会は、同じ中小製造業者集積地である大田区で開催されてきました。

 しかし、私としては、どうしても墨田区で開催していただきたかったのです。

 大田区はハイテク主体ゆえ、技術があれば、客が向こうから来る、墨田区はローテク主体ゆえ、こちらから客探しとアピールが必要、すなわち、e製造業化が、より必要なのです。

        @      @      @

 ですから、先に、墨田区で行われた「工業化マスタープラン」作成のためのミーティングでも、私が強く主張しましたのは、

 森本 繁生さんの「うりうり教習所」や村上 肇さんの「e製造業の会」の誘致と地元開催と、

 心ある区外のネットあきんどたちを、墨田区に結集して、心ある区内の製造業の資源を活用してもらってカカクコムに乗らない独自の商品を開発、販売して共存共栄を図ること

 .....でした。

        @      @      @ 

 また、知られざる下町の観光資源や、驚くべき再開発など、半ば、たのしいカオス状態があるにも関わらず、その魅力がほとんど、全国には伝えられていないのです。

 下町探偵団をのぞけば....やっと散歩の達人に、向島の混沌と、アーティスト流入が紹介されたぐらい...です。

 なんと、もったいないことでしょう。

 ここでも、墨田区を愛する区外のネットワーカーの力が、必要不可欠なのです。

        @      @      @

 そこで、メール縁者でもあり、そのマスタープランづくりにも関与していた

 墨田区役所の尾崎 士朗さんと、東京商工会議所の清水谷 秀樹さんの熱いご協力をいただいて、

 いくつかの紆余曲折を経ながら、地元開催が実現したのです。

        @      @      @

 ですから、この会は、メール道研修会の形をとりながら、墨田区の製造業や、行政の人たちと、新しい縁を作る会になれば、素晴らしいと考えているのです。

 尾崎さんの熱い思いについては、先日、配信されたありがたい「すみだ大好きクラブ」のご案内メールから、あふれ出ていますので、

 (とても区役所の人が書いたメールには思えません)

 文末添付のメルマガをご高覧くださいませ。

 (凱旋....というのは、あまりにおおげさですが)

 もちろん、尾崎さんは、当日、会場にいらっしゃると思いますので、ぜひ、名刺交換と意見交換をしてくださいませ。


 久米 信行


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 尾崎さんのメール

♪残暑お見舞い申し上げます。8/26は錦糸町へ集合!
…▲……………………………………………………………2004.08.09…回
△┛クラブSDC通信 [すみだ大好きクラブSumida Daisuki Club]
              http://plaza.rakuten.co.jp/clubsdc/
━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【緊急特報!】8/26 久米 信行さんの「メール道」、錦糸町に
           凱旋!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-----------
このメールは・・・昨年3月25日に開催したシンポジウム「二代目の構造改革でわが社を救え!」にご参加いただいた方々と、わたくし尾崎が名刺交換をさせていただいた方々でご了承いただいた方のみ配信させていただいている同報メールで・・・
SDCとは「すみだ大好きクラブ」の略称で、すみだを元気にしていきたい、そしてそんな思いの輪を広げていきたい・・・・・・と願いつつ、「区職員ではなく個人の立場で」執筆しているメールです。
-----------


-------------------------------------------------------


 みなさま、たいへんご無沙汰しております!近況報告もろくにせず、死んだように音沙汰のなかった小生ですが、

 みなさまにとっておきの情報を配信すべく、再び(三たび?四たび?)立ち上がりました!

 みなさまお誘いあわせの上、多数ご参加ください。

 もちろん、このメールの転送、大歓迎です!


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 「電子メール」に対するイメージ、皆さんはどうとらえていますか?

 このメールをご覧の方の多くは、すでにビジネスにとって不可欠なものとなっていることでしょう。

 一方、お知り合いや取引先まで対象を広げてみるとどうでしょう。ひょっとすると、電話とFAXだけによるやり取りで済んでいる方、あるいは、特に「お伺い」については、電話でなければ失礼であるとお考えの方、まだまだいるかもしれません。


 そして、電子メールに対して、

 非常に無機質で、心のこもらない通信手段

 と考える向きもあるかもしれません。


 ところが、です。

》しかし、最新のビジネスの世界では・・・
》「あなたのメール対応が素晴らしかったから注文することに決めまし
》た!」
》ということが現実に起きてきています。」

 「所詮メール…」と捨て置くことはできない状況が到来しているんです!


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 今回のセミナーで講師を勤める久米 信行さんが提唱する「メール道」とは、単なるメールの作法、ネチケットのHow toではありません。

 「お客様との心のこもったコミュニケーション」から、「メールで育んだ『縁』を通じて究める自己実現」に至るまで、

 その要諦が随所にちりばめられた、まさしく「道」です。


 このことは、実際に著書を手にとってみればもちろんのこと、あまたの書評をご覧いただくだけでも、わかっていただけるでしょう。なにしろAmazonでは、ビジネス書など多くて10通程度の書評が、35通も寄せられているというだけでもすごいことです。

 にもかかわらず、重版にはなったものの発行部数が少なくて、店頭ではほとんどお目にかかれません。。。

 ▼久米さんの著書「メール道」&アマゾンレビュー
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101295/zk46-22


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◆墨田でやらずに、どこでやる!!
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 この「メール道」をテーマにした講座やセミナー、クローズドな形ではこれまでに何度か各地で開催していますが、

 オープンなものとしては、待望の東京初開催です!しかも、講師・久米さんのルーツである錦糸町に凱旋です!

        ◎     ◎     ◎

 しかしながら、実は、残念ながら「初のオープン開催」というわけではありません。すでに地方では開催実績があるんです。

 たとえば、福井県では、産業支援の財団法人が、まさしく今、「メール道セミナー」を展開しています。

 ▼財団法人福井県産業支援センター
  「久米信行の『メール道』~ビジネスのための
                    電子メール活用講座~」

http://www.fukui-navi.gr.jp/event_detail.asp?mode=&class01=&class02=&eventid=2590

 ところで、なぜ福井県なんでしょう?

 これも実は、メールを通じた「縁」の賜物なのです。そして、

 その縁が縁を呼び、こんなにすごいことまでもが行われたんです!

 ▼日本の先駆者29名が福井に集結!
  「WEBマスターサミットinふくい」
  http://www.fukui-iic.or.jp/websummit/

        ◎     ◎     ◎

 こうした福井の例をはじめ、ネットビジネスは西高東低というのが現状です。しかし、そうは言ってもいきなりWEBを立ち上げたところで、すぐさま商売につなげるのもたいへん。

 ECにはECなりの商売のノウハウというものもあり、そもそも、その習得のために人を張り付けることは、困難なみなさんが多いことでしょうから。


 そこで、「メール」、「メール道」が切り札になってくるんです!


 今回は、「西高東低」をすみだからひっくり返すべく墨田区と商工会議所が後援し、さらに墨田区在住在勤の方には「優待受講料」も設定しています。


 「営業支援ツール」から「縁を育み引き寄せる」そしてついには「自己実現につなげる」といった

    「メール道」の真髄を、

 ぜひこのセミナーで体験してください!


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2004/08/03

「メール道」出版記念パーティでの唐澤さんのスピーチ

7/29に開いていただいた「メール道」出版記念パーティで、
「メール道」育ての親でもある、データメディア会長 唐澤 豊さんに
乾杯のスピーチをいただきました。

唐澤さんが、弊社内メール研修であった「メール道メルマガ」に
着目してくださり、COMZINE by nttコムウェアに推薦してくださった
からこそ、「メール道」の本が世に出たのです。

パーティの後、唐澤さんが、ご自身のメールマガジンの中で、
そのスピーチをご紹介くださいました。

許可をいただいて、転載させていただきます!

久米 信行


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 唐澤さんのメール

【唐澤塾】244:[事象]:「メール道」出版記念パーティーの挨拶原稿

******************************************************
このメールは、私がお会いして、名刺交換をさせて頂いた方々を
中心に、不定期でお送りしております。内容は以下の3通りです。
[心象]:私が感じたことを自由律俳句形式で。
《心象は(c)Yutaka Karasawa 2004です。無断転載はご遠慮願います》
[事象]:セミナー、イベント、展覧会、コンサートなどの情報
[風象]:マスコミに載っていないWebやメールからの参考情報
《事象・風象の原文のままの転載はご自由に》
このメールがご不要の方は、遠慮なくご連絡下さい。
またご意見・ご感想などもご自由にお寄せ下さい。
******************************************************

ご存知の方も多いと思いますが、先週の29日に丸ビルで、
久米さんの「メール道」出版を記念してパーティーが開催されました。
(何せ主席者の7割くらいがブログをやっているというすごい集団でしたから、
色々な人のブログに書かれていますが、当日の模様や感想などは
下記の久米さんのブログから辿られるのが宜しいかと思われます)
http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/diary/200407290000/

私は、出版のキッカケを作った一人、ということで紹介された上に、
乾杯のスピーチを、ということを言われておりましたので、
実は、一応スピーチの原稿を事前に作って臨みました。

書いてみると、5分以上の長いものになってしまったので、
着席スタイルだったら、顰蹙を覚悟で5分くらいは話させて貰おうかと
下記の原稿に校正しました。

そして、立食スタイルだったら、それを更に縮めて3分くらいに、
もっと短くしなければならない場合は、最初と最後だけの30秒くらいに、
と考えて、当日のパーティー会場に行きました。

会場は立食スタイルで、時間は押し気味だったので、
本当は1分くらいがいいところでしたが、
構想がなかなかまとまらないまま話し初めて、
結局3分くらいではなかったかと思います。
ご出席の皆様には、長々とすみませんでした。

皆さんも色々な場合に臨まれることがあるかと思いますが、
実は言いたいことはもっとあったんだという例として
ご照覧頂ければと思いまして、恥をしのんで、配信致します。

唐澤


♪ ♪ ♪ ♪


「メール道」出版記念パーティー着席スタイル用(5分)乾杯スピーチ原案

                                  2004年7月29日


ただ今ご紹介頂きました、データメディアの唐澤です。

久米さん!メール道の順調な第一歩、おめでとうございます!

スピーチと女性のスカートは短い方が良いということですが、
今日は折角こういう機会を頂いたので、ちょっとお話をさせて下さい。

ですから、箸より重いものは持てないという方はひとまずグラスを置いてお聞き下さい。

久米さんから、2001年の半ば頃にメールを頂きまして、
社員のために、メールについて何かいい本はないかと探したけれど、
メールソフトの使い方や文例集などの本はあっても、
文章の中身の書き方まで踏み込んだものは無いので、
自分で社員向けに「メール道」を書こうと思うから、
何かアドバイスを頂きたい、ということでした。

武道などでは心・技・体の3拍子がバランス良く揃って
初めて一流の域に達するという考え方がありますが、
心得と技という両面について書くから「メール道」
という着想が素晴らしいと思いました。

そこで、
私が初心者にアドバイスするとしたら、ということをいくつかメールで送りまして、
替わりに社員向けであったメール道を毎日配信してもらいました。

そういうことがありましたので、
NTTコムウェアさんのコムジン・サイトの企画・編集を私が手伝うことになった時に、
Webだけではなく、メルマガも日替わりテーマで出そうと考え、
その柱として、久米さんにメール道をお願いしました。

そして、1~2年後にはそれらをまとめて本にすれば宜しいのでは?
と申し上げました。

それから1年後のサイト更新の時に、メール道はメルマガではなく、
Webに載せましょう!というコムウェアさんからの要望で、
より多くの方々に読んで頂けるようになり、
ここにいらっしゃる日経BP社の大用さんとか、
NTT出版の山下さんのお目に留まったのかと思います。

「メール道」はまだベストセラーにはなっていませんが、
出掛けにアマゾンのサイトを見ましたら、ブックレビューが35件もありました。
それも1件1件が長いんですね。
ですから、これからもじわじわと売れ続け、やがて10万部、
そして累計百万部というようなオーダーに乗るのではないかと密かに思っております。

なぜそう思うのかと言いますと、この本の「骨組み」みがいいからです。
いずれ何か本を出したい!という考えは、
ここにいらっしゃる方々ならどなたでもお持ちだと思います。
そうした「発想」を、心得と技を説くから「メール道」というタイトルであり、
縁者の方々からの事例を含めて紹介し、
メルマガを書き続けたものをまとめて本にする、といいう「構想」にして、
それに具体的な内容や装丁などを加えて「骨組み」として、
縁者の方々や良いスタッフの方々と共に「実現」されたからです。

道を極めるということは到達点が無い奥深いものですから、
まだまだ先は長い、久米さんにとっては「ブログ道」なども含む「情豊通心道」が
ライフワークになるのだろうと思います。

この間の佐世保での事件もあり、
子どものための「メール道」も必要になっていますから、
「14歳からの哲学」や「13歳のハローワーク」に因んで、「10歳からのメール道」
というタイトルで子供向けの本にしたらいいのではないかと思います。

それから、「メール道」が高校や大学の情報関連学科の指定副教材になるように、
NTT出版の山下さんにはPRして頂いたらどうかと思います。
そういうことで、メール道はまず10万部を目標にし、
いろいろなシリーズも出して、ここにいらっしゃる皆さんのお力で、
シリーズ累計100万部を達成するようにこれからも久米さんを応援して行きましょう!

そして皆さん、誰でも何かやりたいことがあると思います。
漠然としている人も、はっきりした計画を持っている人も含めて、
多くの場合、最初の「発想」の時点では混沌とした状態であると思います。
それを整理して「構想」としてまとめる。
そして具体的な「骨組み」を作ることができれば、
そのプロジェクトの半分は成功したようなものだと思います。

「発想」を「構想」に、「構想」をがっちりした「骨組み」にすることが、
何事をやるにも成功への道だと思っております。

ということで、長くなりましたが、ここで乾杯をしたいと思います。

久米さんのメール道の出版を祝い、百万部達成を祈願し、
皆様のご健勝とご成功を祈念致しまして、元気よくご唱和下さい。

準備は宜しいですか!
乾杯!

どうもありがとうございました。
***********************************************************
"マルチチャネル・インタラクション・サーバーIRISA(イリーザ)"のデータメディア(株)
代表取締役社長・経営労働管理士 唐澤 豊

〒100-0052 千代田区神田小川町1-1-4 日光ビル6階
(徒歩:都営新宿線・小川町駅,千代田線・新御茶ノ水駅,丸の内線・淡路町駅,
「A6」出口斜め前、徒歩0分、1Fはオーダー紳士服のエフワン)
(車:靖国通沿、淡路町交差点より小川町方向左、三井住友銀行次隣)

電話:03-5282-3855、FAX:03-5282-3856
電子メール: ykarasawa@datamedia.co.jp, URL: http://www.irisa.com/jp/

日経新聞社 デジタル・コア メンバー、ネット時評執筆中;
http://it.nikkei.co.jp/it/njh/index.cfm

プロフィール:http://it.nikkei.co.jp/it/njh/prof.cfm?i=karasawa
日本躾の会 研究員: http://www.c2k.or.jp/
俳号: 照隅燈、 雅号:Yucca
***********************************************************

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2004/07/28

7/29メール道出版記念パーティと講演会

さきほど、古くからのメール縁者、ケイワンの柳田公市さん
とメールのやりとりをしておりましたら、
明日の縁者向けパーティのことをご存じないとのこと

他の縁者にもご無礼していると申し訳ありませんので、
もう一度、お知らせいたします。

--------------------------------------------------------

日 時 :2004年7月29日(木)19:00~21:00

場 所 :丸の内ビルディング7階 (千代田区丸の内2-4-1)
     東京21Cクラブ
     TEL:03-5208-2121 FAX:03-5208-9035
     地図 http://www.tokyo21c-club.com/open/info/access.html
        東京駅から徒歩1分です。
--------------------------------------------------------

この会の呼び掛け人をしてくださった
NPO法人 キープラネット  川野真理子さん
(株)ともクリエーションズ  渡邊桃伯子さんからの
メールによりますと、ほぼ定員になったそうで
ありがたいことです。

ご参加者の人だけがダウンロードできる
参加者リストを拝見して、あまりにもったいなくて
泣き笑いをしているところです。

ご参加できずに寄せ書きをしてくださった人にも、
なんとお礼を言ってよいかわかりません。

主催者ではありませんのでなんともいえませんが、
一人二人のことでしたら大丈夫かとは存じますので、
以下のメールでご関心お持ちの方は、
そして、素敵な参加者の方々と歓談したい方は、
(株)ともクリエーションズ渡邊桃伯子さんまで
までご連絡をお願いいたします。

E-mail:twatanabe@tomocre.com

台風直撃とならないことを祈りつつ、
29日の夜に、丸ビルでお会いしましょう!!


 ▼7/29@丸ビル「メール道」出版記念パーティのお知らせ
 http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040714/105125/


 ▼縁結び5つの珍企画「メール道」出版記念パーティで実験
 http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/RASHINBAN/20040722/105153/


久米 信行縁尋奇妙
http://kume.jp
http://t-galaxy.com/news/
http://jentle.co.jp/
http://t-galaxy.com/

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2004/07/14

7/29@丸ビル「メール道」出版記念パーティのお知らせ

♪夏の宵、丸ビルでお会いしましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【号外】 7/29@丸ビル「メール道」出版記念パーティのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 NPO法人キープラネットの川野 真理子さんと、
 ともクリエーションズの渡邊 桃伯子さんが中心となって、

 拙著「メール道」の出版記念パーティを企画してくださいました。

 生まれつきパーティが苦手な私ですが、

 大げさでない、手作りの、温かみのある会...
 出版祝というより、縁者の方同士で仲良くなれますような会を
 考えてくださっているようで、ありがたいことです。

 前半3~40分は....

 来賓や著者のスピーチ....などを無くして、
 ご参加フォームや、寄せ書きのメッセージを、プロジェクタなどを使って、
 私がご紹介するコーナー

 そして、それ以降は....

 立食形式の懇親会で、私もぐるぐる回らせていただいて、
 ホストというよりお仲人が出来れば楽しいと思っております。

 盛夏の熱帯夜、そして月末で恐縮ですが、
 よろしければ足をお運びくださいませ。

 久米 信行


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ ご案内メール


・‥…━━━━━━╋╋━・・・・・・ ☆★☆ ……╋━━━・‥…‥・

    久米さんの「メール道」出版記念パーティーのご案内

・‥…━━━━━━╋╋━・・・・・・ ☆★☆ ……╋━━━・‥…‥・


   <呼び掛け人>  NPO法人 キープラネット  川野真理子
           (株)ともクリエーションズ 渡邊桃伯子


 みなさん、こんにちは。

 NPO法人 キープラネットの川野です。

 今日は、私と(株)ともクリエーションズの渡邊桃伯子さんとで、
 みなさまに、久米さんの「メール道」出版のお祝いパーティーの
 お誘いを呼び掛けることになりました。

 「メール道」が発売になったとき、
 久米さんに「出版記念パーティーはされないのですか。」
 とお尋ねしたのですが、目立つことがお好きでない久米さんからは、
 その予定はないのですよということを聞いておりました。

 ですが、渡邊さんと2人で、やっぱり、
 久米さんがお書きになった本の出版をお祝いしたい人って、
 私たちだけでなくて、もっとたくさんいるはずだよねぇという話になりました。

 多分、そんなことは聞かなくても、
 [縁尋奇妙]を読んでいらっしゃる方の中には、同じように「おめでとう!」
 と言いたい方が一杯いらっしゃるに違いないと思っていました。

 そんなふうに思っている人が多いのに、そんな場がないなんて、
 それって、とても親切じゃないよね!とても残念だよね!と思いました。

 そこで、私たちは、それじゃ、私たちが呼び掛け人になって、
 久米さんの出版記念パーティーを勝手に企画しちゃおう!ということになり、
 久米さんのご都合だけを聞いて、開催の準備をしてしまうことにしました。

 私は、たくさんの人たちに勇気や元気を与えてくれるようないい仕事をして、
 いらっしゃる方には、本当にありがとう!って、私には出来ないけれど、
 多くの人たちがおかげで喜んでいますよ、心が温まっていますよ、本当にありがとう!
 という気持ちを、みんなの代わりになって久米さんにお伝えしたいと思いました。

 手作りで、心のこもった温かいお祝いの会にしたいと考えています。
 みなさんと一緒に、その時間を共有したいと思っています。

 どうぞ、同じように思っていらっしゃるみなさん、
 久米さんの出版をお祝いする会にお出かけください。


 日 時 :2004年7月29日(木)19:00~21:00

 場 所 :丸の内ビルディング7階 (千代田区丸の内2-4-1)
      東京21Cクラブ
      TEL:03-5208-2121 FAX:03-5208-9035
      地図 http://www.tokyo21c-club.com/open/info/access.html
         東京駅から徒歩1分です。

 会 費 :6000円

 定 員 :60名


────────────────────────────

  ◎ご出席の方はこちらへ! ↓↓↓【参加申込フォーム】↓↓↓

   当日、出席者リストとして、参加のみなさまにご配布します。
   懇親会での、初対面のみなさまとの交流に役立てば幸いです。
   http://www.tcw.jp/maildo/form.htm


  ◎ご出席できない方もぜひ!↓↓↓【よ せ が き】↓↓↓

   久米さんへのよせがきも準備いたしました。
   どうぞ、みなさまの温かいメッセージをお寄せくださいませ。
   http://www.yosegaki.com/mem_login.phtml?frame_cd=2062363

────────────────────────────

 皆様のご出席を心からお待ちしています。

           <転送していただいてもかまいません>


△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ メールおわり


--

♪【メール道】メールに「体温」を感じたい!「血」を通わせたい!
  http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0129.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 久 米 信 行 Nobuyuki Kume  nobu.kume@nifty.com
        http://member.nifty.ne.jp/kume_mandala/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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2004/05/03

某社新人向け研修で感動したお礼メールの数々

♪文章技術だけでは人の心は動かない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
040425 【メール道号外】某社新人向け研修で感動したお礼メールの数々
─────────────────────────────────

 先日、縁あって、ある東証一部上場メーカーの新入社員向けに
 「メール道」いや「ビジネス文書道」の講師をする機会がありました。

 その研修を通じて、不覚にも、大泣きをしてしまいました。

 そして、「メール道」などと偉そうに言っている自分が
 とても恥ずかしくなりました。

 同社 新人研修担当の事務局と、新人のみなさんに許可をいただいて、
 いただいたお礼メールの一部を、ご紹介させていただきます。

 (ただし、プライバシーを考慮しまして、
  社名と個人名は控えさせていただきます。)
  

─────────────────────────────────
◎要点1 しんのすけさんの推薦で、なぜか「ビジネス文書道」の研修講師
─────────────────────────────────

 事の始まりは、尊敬する松山しんのすけさんからの一通のメールでした。
 http://www.webook.tv/intro.html
 
》くめさん

》 松山です。知り合いの研修担当者から
》 講師のお話がきました。
》 お話を伺うと、どうも久米さんのメール道のお話がよいような
》 気がしまして、かってにお名前を出してしまいました。
》 後で、ご連絡がいくかもしれません。
》 ご相談にのってあげていただけますでしょうか?(後略)

》松山しんのすけ 拝


 しんのすけさんからのご紹介では、もちろん断るわけにはいきません。

 しかし、添付されたメールを読むと、
 
 スタッフ向け「メール道」というより新人向け「ビジネス文書」研修、
 それも4時間という長時間の講習でした。

 もちろん初めての経験です。


─────────────────────────────────
◎要点2 クールな人が多い?という予想に反して、課題メールで大泣き
─────────────────────────────────

 研修のプロではない私が「できること」は限られますが...
 
 メール道の精神に則って、
 文章のテクニックや文例だけを教えるのだけはやめようと思いました。
 
 相手の心にどれだけ共感できるか、響く言葉を選べるかが
 コミュニケーションの基本だということを伝えたかったのです。

        @      @      @

 そこで3つの課題(2つの事前、1つの事後)を出しました。


  1)卒業、就職にあたって、研修所から出す、
    ご両親、あるいは、親代わりの方への感謝のハガキ

  2)研修で学んだことも織り込みながら、
    学生時代の恩師にあてての、研修報告のワープロ文書

  3)事後課題として、今回のビジネス文書研修を受けて
    講師=私が喜びそうなお礼メール


 もちろん、100名近い参加者全員の手紙やメールは、
 残念ながら、時間の制限で研修で紹介することは出来ません。

 そこで、事前に、10に分けられたグループごとに輪読して、
 一番感動した手紙を、1つずつ選んでいただくことにしました。

        @      @      @

 新幹線に乗る直前に、1)2)の課題FAXが届きました。

 そして、車中、心が静まってから、
 1枚1枚拝読していったのですが....

 読み始めると、もう、涙が止まらなくなりました。

 きれいな里山の桜の景色がかすみました。

 いずれも、プライバシーに直接関わる話なので
 残念ながら、ご紹介できませんが、
 
 おひとりおひとりが、大切に大切に育てられてきたこと、
 それに今気付いて感謝していることが、
 ひしひしと伝わってきました。
 
 このハガキや手紙をお読みになったご家族や恩師の方々も
 きっと感激して涙をこぼされたことでしょう。

        @      @      @

 そこで、研修の冒頭で、正直に、

 「新幹線の中で、みなさんのハガキを読み、涙がとまらなかったこと」

 を告白しました。
 
 「研修の目的の半分は、もう終っている」
 
 とお話ししました。

        @      @      @

 研修の最中にも、その優秀作を、本人に一人ずつ読み上げて
 いただいたのですが...

 不覚にも、私まで、再び「もらい泣き」をしてしまいました。
 中には、読みながら泣いてしまう人もいました。

 特別な文章ではありません。
 字だってうまくありません。
 
 それでも泣けてくるのです。

        @      @      @

 また、これからの仕事に対する決意なども、
 頼もしいものが多かったのが印象的でした。
 
 この手紙を、お客様が、株主が、
 そして同社の経営者や管理職が読んだら、
 きっと、ますます「この会社が好きになる」はずです。

 真心のこもった「素の手紙」は、

  お客様向けのPRであり、
  株主向けの IRであり、
  従業員向けのERとしても

 素晴らしいと感じました。

        @      @      @

 ですから、最後にお願いいたしました。

 今日の「このハガキのコピー」を、自分のお守りがわりにして、
 これから仕事でつらいことが会った時に読み返して欲しいと....

 もちろん、私は、新入社員の時に、そんなことをしませんでした。
 今更ながら「しておけばよかった」と、心から後悔したのです


─────────────────────────────────
◎要点3 お礼メールを読んで、感心どころかむしろ反省させられました
─────────────────────────────────

 そして、事後課題のお礼メールも、続々届きました。
 それを受け取って、またも、深く感動いたしました。

        @      @      @

 メールに書かれているほど、
 講義の内容が良かったとは思えません。

 振り返りましても、私は、何ひとつ特別なことを言っていません。
 いつもの「メール道」に準ずる話です。
 
 おそらく100人講師がいらっしゃれば、
 100人お話になる内容でありましょう。

 それなのに、ここまで感動してくれたのは不思議です。

        @      @      @
 
 きっと、もともと素直な方々が、人生のスタートに立った
 時点での出来事だったことに加えて...
 
 しかも、事前課題で家族や恩師あてのお手紙を書くことで、
 心がやわらかく、あたたかく、なっていたからでありましょう。

 これから一緒に働く仲間たちの、心からの手紙に触れることで、
 それぞれのお人柄を、家族や恩師との温かい心のつながりを
 お互いに感じることができたからでしょう。

 真新しい「真っ白な心」で臨むということ、
 素直になるということの大切さを、逆に教えられたのです。

        @      @      @

 分不相応にも「メール道」の本を出す直前だっただけに、
 私にとっても、大いに戒めになりました。

 同社の研修担当者と、素晴らしいメールを書いた方々の
 許可をいただいて、以下にご紹介させていただきます。

 ぜひ、ご高覧ください。

 (プライバシーのために社名、個人名は表記しておりません。
  冒頭の宛名と、文末の署名も省略させていただきました。)


 久米 信行

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 新人のみなさまから届いたメールより
 ○○○○○株式会社の2004年度新入社員・◎◎◎◎と申します。
 4月8日、新入社員研修のゲスト講師として、
 ご講演いただきましてありがとうございました。
 ご講演を拝聴した折の新鮮な感動を是非お伝えしたくて、
 メールを送らせていただきました。

 久米先生のお話は、私にとって大変革新的でした。
 ご講演後、思わずボーっと放心してしまうほどです。

 私は大学院を卒業し、研究職としてこの春○○○○○に入社いたしました。
 これまで、パソコン、携帯電話にてメールを利用していましたが、
 特にパソコンにおいてメールを全く理解していなかったのだと
 お教えいただきました。

 職業柄、お客様と直接コミュニケーションをとることは少ないかと思います。
 そして、研究職はついつい研究所に引きこもりがちになってしまうかも
 しれません。

 そんなとき、メールというすばやいツールに自分の気持ちを思いっきり込めて、
 大事な人たちにメッセージを伝えることができたら
 なんて素敵なことなんでしょう!

 今後はプライベートにも、できれば仕事にもメールをもっともっと活用して、
 一人前の社会人を目指します!

 こんなに大切なきっかけをいただき、本当にありがとうございました。

  P.S. もう少しレベルアップしたあかつきには、
     メールから始まる輪にもチャレンジできたらいいなと思っております!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先日は素敵なご講演ご指導をしていただき、
まことにありがとうございました。

恥ずかしながらもみんなの前で大泣きした◎◎◎◎です。

先生のお話を聞いて私の中でのメールワールドが
180度転換いたしました!

私は今まで「筆まめ」というのは義務的なことで、正直
メールや手紙をこまめに送るのは面倒なことだと思っていました。

しかし、その考えは私の中で覆されました。
相手のことを大切に思う気持ちの表れなんだということに
初めて気づいたのです。

文を書くことは、テクニックも必要かもしれないけれど、
相手を思いやる気持ちに勝るも手紙はないと思いました。

私は、文章を書くことが苦手なのですが、これを機に
変われそうな気がします!

先生、一番大切なことを教えていただいて
本当にありがとうございました。

人生の中でメールに対する考え方を広めていただいた
恩師といえば、久米先生だと胸を張って言えます!!

私たちに教えてくださったことを、これからも
ぜひ多くの方々に広めていってくださると幸いです。

最後になりますが、先生のこれからのご健康とご多幸をお祈りいたします。

追伸 先生のお書きになったメール道やお薦めしてくださった本を
ぜひ読んでみようと思います。


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ご講演ありがとうございました。
"いい目をしている"◎◎◎◎です。

お話を伺い、先生のファンになりました!!
ご講演の開始直後、先生から目がはずせなくなったのです!!
「ビジネス文書」とは、もっと堅いものだと思い込んでいたため、
やる気を起こすために、あえて一番前に座ったのですが、
本当によかったと思っています。

私は、言葉足らずなため、会話をしていても、聞いていても
そのときには言いたいことがうまく言い表せずに黙ってしまうことが
よくあります。

後になってから
「あの時こういえばよかった・・・。」
「ああ言えば伝わったかな・・・。」
と悶々としていたのですが、お話を伺い考え方が変わりました。
先生のおっしゃっていた"一生忘れられない手紙(メール)"を書くことができれば、
それも挽回できるのではと前向きに考えられるようになったからです。

新人研修を通して、先生のご講義に出会えた事に感謝し、
ビジネス、プライベート共に私らしいお礼状を書いていきたいと思います。
本当に、ためになるお話をありがとうございました。
先生のご健康とこれからのご活躍をお祈り申し上げます。


追伸、いつか先生に[お礼状の達人]と言っていただける日がくることを願います。


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○○○○○株式会社新人の◎◎◎◎と申します。
先日、開催されました先生の御講義を
大変興味深く受講させて頂きました。
ありがとうございました。

先生が弊社にお越しになった日、満開に咲き誇っていた桜の花々も
すっかり散り、今では桜色のじゅうたんとなって私たちの目を楽し
ませてくれています。

「コミュニケーション能力の優先順位は1.品性 2.感性 3.知性」
との先生のお言葉は、仕事に対する不安と緊張が張り詰めていた
私の心に、心地のよいゆとりと温かさを与え、現場で働くことの
勇気と自信を持つことができました。

先生のご講義を受けさせて頂く前、私は、なぜ先生が両親と恩師に
対する感謝の手紙を書くという課題を出されたのか、その本当の
意味が理解できず、はじめは手紙の形式ばかりを気にして
取り組んでいました。

しかし、自然と両親や恩師に対する様々な想いが込み上げ、
忙しい生活の中で、近頃忘れかけていた温かな気持ちになりました。
そして講義の中での代表者により手紙の朗読では、思わず涙しました。
これまで幾度となく講義を受けてきましたが、涙が出る程感動したのは
生まれて初めてです。

先生がこの課題を通して私達に伝えたかったのは、手紙の形式以前に、
美しいものを美しいと思う心、つまりコミュニケーション能力で必要な
品性と感性であったのではないだろうか、と勝手に想像しております。

今回ご講義を通じて、そんな素晴らしい時間を共有できた○○○○の
同期の仲間を、私はこれからも誇りに思い、ビジネスパーソンとして、
○○○○の社員として共に成長していきたいと思っております。

これから現場に配属される私にとって、先生と出会えたことを大変
幸運に思います。

「苦手な人ほど、一番うまくなりえるのが仕事の面白さ。」

そう教えて頂いた先生のお言葉を忘れず、
「かわいいやっちゃなあ」と思われるような新人として
頑張っていきます。

本当に貴重なお話をありがとうございました。
先生の益々の御発展と御健勝を心より祈念しております。


△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ メールおわり


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