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2004/05/20

メール縁の不思議で生まれた本。その誕生日。

♪メール縁の不思議で生まれた本。その誕生日。
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040517 深謝!おかげさまで「メール道」の本が完成!発売となりました
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◎要点1 社内向け研修メールが、WEB連載→雑誌連載→書籍となる不思議
◎要点2 NTT出版の編集者 山下 幸昭さんとお会いしたからこその表紙
◎要点3 中村 明さんはじめ尊敬する縁者からいただく書評のありがたさ
◎要点4 本を書くより大変なこと=縁に気づくこと=恩に報いること
◎要点5 Tシャツ屋流の御礼=吉川壽一先生の「道」を特製非売品Tに
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 書籍「メール道」の企画がはじまって、はや1年半。
 ようやく、本日5月17日に、拙著「メール道」が発売となりました。

 とはいえ、なにぶん無名著者の地味な本ゆえ、初刷3,500部、
 全国の書店からのご注文=数百部ということで....

 お近くの書店で目にすることは、きっと無いでしょう。

 また、メール縁者のみなさまでしたら、既に、当たり前のように、
 実践されていることや、コムジンや日経PC21の連載でお読みに
 なっていることが、きっと多いかもしれません。

 それでも、もし、幸か不幸か、書店で目にすることがありましたら、
 吉川 壽一先生のすばらしい表紙だけでもご高覧いただければ幸いです。

 

  ▼NTT出版「メール道」
  http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0129.html

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◎要点1 社内向け研修メールが、WEB連載→雑誌連載→書籍となる不思議
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 もともと、この本は、弊社内向けの研修メールでした。

 しかし、自己流で、間違えたことを教えてはいけないと、
 縁者の有志に、アドバイザーとしてご参加を呼びかけた中....

 恩人のおひとり、データメディアの唐澤 豊さんが、NTTコムウェア
 COMZINEでの連載のきっかけを作ってくださり、リンフネットの増澤
 孝吉さんのおかげで、今なお連載が続いているのです。

  ▼COMZINE「メール道」
   http://www.nttcom.co.jp/comzine/new/mail/index.html

 そして、その連載を読んでくださった、元日経パソコン「焦点」
 コラムのご担当者で現日経PC21編集長の 大用昌之さんが
 同誌への連載を勧めてくださり、連載が続いています。

  ▼日経PC21
    http://pc21.nikkeibp.co.jp/

  ▼日経PC21 縮刷版CDROM
    http://store.nikkeibp.co.jp/item/main/148222277580.html


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◎要点2 NTT出版の編集者 山下 幸昭さんとお会いしたからこその表紙
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 さらに、かつて、NTTデータのある勉強会でご一緒したNTT出版の
 山下 幸昭さんのありがたいお勧めで、書籍化の話が持ち上がりました。

 これは、ウラバナシなのですが.....実は、おととしの後半には、
 社内稟議も通っていたのです。

 しかし、その後、コムジンでの連載が、当初の1年ではなく継続が
 決まったこと、日経PC21連載のおすすめをいただいたことを、
 山下さんに相談しますと、2つの先行する媒体にご迷惑がかからない
 ようにと、出版を先に伸ばすことをご英断くださったのです。

        @      @      @

 さらに、ありがたいことに、山下さんとは、
 価値観・美意識が共通しておりました。

 もし、私が、無名著者の「この手の本を売ろう」とするなら、

  ◎3ヶ月で1000人の縁者ができる【魔法のメール道】
  ◎声に出して読みたい書きたい【美しいメール道】
  ◎ネット店舗の売上をたちまち5倍にする【即効メール道】
  ◎生涯の顧客を一生の縁者にする【CRメール道】

 ...といった題名をつけて、赤・黄色・オレンジ色の表紙に、
 極太ゴチックで印刷したことでしょう。

 しかし、山下さんは、私がつけた、サブタイトルまでも消し去り、
 吉川先生に題字を書いていただくことに賛同くださった上、

 その中でも、もっともストレートな文字を真っ白な表紙に大きく
 それを大書する表紙をご提案くださったのです。

 驚きました。感激しました。

 そして、編集方針も、まったく直球どまん中なのでした。

  ▼「メール道」担当編集者山下 幸昭のメッセージ
  http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/from_editor.html

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◎要点3 中村 明さんはじめ尊敬する縁者からいただく書評のありがたさ
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 それから、私が、

 「この本があるのは、メール縁者の方々や、既存の連載読者のおかげな
  ので、できる範囲で著書を謹呈したい」

 と、わがままを申し上げ、長いリスト案を渡しますと、
 それを快諾していただけました。

        @      @      @

 そして、その縁者の皆様のお名前の中から、中村 明さんのお名前を
 発見して、「この本の帯を飾る書評をお願いしましょう。」ということ
 になりました。

 このご提案にも驚きました。私自身も、そう願っていたからです。

 中村さんは、昔からのニフティユーザーならご存知だと思いますが、
 同社常務時代ウエルカムメールを発明して実践された 
 伝説のネットワーカーです。

 そして、個人的には....

 私に、一番最初にメールをくださった方であり、
 毎日の縁尋奇妙メールに返信をくださる唯一の方であり、
 よって、これまで、私に一番たくさんのメールをくださった

 まさにメール道の師匠なのです。

        @      @      @

 そして、中村さんからいただいたお言葉は、ご自身の人生観、
 ライフワークとも重なる重いお言葉で、心にまで響きました。

 そこまでの本にはなっていないことは承知しておりますが、
 これは、将来への努力を促すエールだと心得ました。

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 地縁・血縁・学縁・社縁を越える「網縁=ネットワーク縁」を
 築くための必見の書です。

 ネットワーク社会研究フォーラム主宰 (ニフティ元常務)  中村 明
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 その他にも、山下さんのご判断で、事前にゲラを読んで
 いただこうとお願いした方々から、ありがたい書評が届いております。

 どなたも、お名前をお出しするだけでも畏れ多い
 尊敬する縁者の皆様です。

 ですから、正直言いますと、このメール道の公式ページを開ける
 のが私は怖いのです。

 こうした過大評価と思える言葉が目に飛び込んでくるのは、
 ありがたい反面、心臓によくありません。


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  eメールの極意とは「人がらそのもの」と本書から教わった。
  IT時代の象徴「eメール」。
  その基本が「相手を思いやる気持ち」、「こころ」と「感謝」。
  どんなに科学が進んでも、人はひとりでは生きてはいけぬ。
  あらためて気づかされた。人の縁を大切にしたいものだ。

  イワキ株式会社  代表取締役社長 岩城 修
  http://www.iwaki-kk.co.jp

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  メール道、教えたつもりが、教えられ、
  1985年頃から電子メールを使っていた先輩として
  時々久米さんにアドバイスをしていた。
  本書を読んでみると逆に教えられることが多々ある。
  情報を発信すればするほど信頼されるという
  明確な考え方の基に書かれている本書は正に「メール道」
  と呼ぶにふさわしい珠玉の書である。
  後輩がいつのまにか立派な師匠になっていて嬉しい限りである。

  データメディア株式会社  代表取締役 唐澤 豊
  http://www.irisa.com/jp/
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  この本が説く「メール道」によって、これまで「仕事相手」
  としか思っていなかった方と、「心から信頼しあえる仲間同士」
  になることができるかもしれません。日々のメールのマナー、
  ノウハウ、そして何より「心」を教えてくださる秀作です!!

  インターネットサービスプロデューサー  粟飯 原理咲
  http://www.hershe.jp/hershejp/html/interview/0308/030801.thtml
  http://www.otoriyose.net/
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  デジタル時代の素晴らしい通信手段でありながら、
  出す人(企業)の人柄(社風)が透けて見えてしまうのがメール。
  透けて見える自分をもう一度見直すきっかけにしたい本です。
  超お薦め!

  松山真之介@Webook
  http://webook.tv
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  ネットで「道」を歩む人は、間違いなく多くの信頼と人脈を
  築くことができる。ネットは完成品の情報ではなく「過程」
  の情報を発信しやすい。
  人間が歩む過程に多くの人が注目し、励まし、共に感動して
  くれる。ネット道の第一歩は この「メール道」で踏み出す
  ことができると確信する。

  合資会社 逸品  社長 森本 繁生
  http://www.osmc.ne.jp/
  http://www.bbhotel.net/
  http://www.kiaora.jp/
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  便利な半面、時に誤解やすれ違いが起こるメールの世界。
  しかし、だからこそ心をこめ、ご縁を大切にしたい。
  本書にちりばめられた心得と作法を体得すれば、
  ネットはつながりを深め、広げる豊潤な空間となるだろう。
  道を極めた達人の書である。

  慶應義塾大学  環境情報学部教授  國領 二郎
  http://www.jkokuryo.com/
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  これまでメールを使っていましたが、十分に活用して
  いなかったことがわかりました。目から鱗でした。
  「メール技術」や「メールのコツ」でないことを納得。
  技術やコツは、分かってしまえばそれで終わり。  
  道は、たどった先にまた道があります。メールは奥が深い
  ものだから、自分自身で、どこまでもたどっていけという
  ご教示だと受け取りました。

  IFI総台研究所 所長 恵美 和昭
  http://www.ifi.or.jp/labo/
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  久米さんと初めてお会いしたのは、私が日経パソコンの連載
  「焦点」の担当になった2001年のこと。前任者とご挨拶に
  うかがい、会社に戻ってみると久米さんから「面談御礼」の
  メールが届いていて、びっくり。そしてそのメールから
  「何とも言えない、暖かみ」とお会いした時の久米さんの
  笑顔を感じたのです。
  その後、コムジンでの「メール道」連載を読んで、まさに
  これが「久米さんの実践から生まれたメール道なのだな」と
  納得しました。そんな「メール道」を、ぜひ一人でも多くの
  方に実践していただきたいと思います。

  日経BP社 日経PC21編集長 大用 昌之
  http://pc21.nikkeibp.co.jp/
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  そうか、「メール道」=「縁をつなぎ縁を育んでいく道」
  なんだな。考えてみると、「縁」とは、僕達の人生を最も豊か
  にしてくれるもの。だからご利益があるのか、だからライフ
  ワークなのか、と深く納得。単なる作業となりがちな毎日の
  メールチェックを「人生を豊かにするきっかけ」へと変える、
  詳しい実践内容が書かれていて嬉しい。素晴らしい本です。

  株式会社カレン 代表取締役 山内 善行
  http://www.current.co.jp/
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  文は人也で、いかにもくめさんの文章らしい行き届いた
  ご配慮が随所にあり、感心しつつ読ませていただきました。
  考えてみれば、この分派として「ニュースリリース道」に
  発展させなければならないのかもしれませんね。

  電通 ブランド・クリエーション・センター 濱田 逸郎
  http://www.dentsu.co.jp/brandcreation/
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◎要点4 本を書くより大変なこと=縁に気づくこと=恩に報いること
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 ということは....

 本を出すこと=書くことも、もちろん大変で、勉強になりましたが、
 むしろ、出したあとが大変だとわかりました。

        @      @      @

 例えば、この本に有形無形の支援をくださった方々のリストを
 今も作ろうとしておりますが....

 まずは、その数の多さに驚くのです。

 さらに、最近メールをいただいた方以外の恩人を、ふと忘れて、
 きっと不義理をしそうだというのが大きな悩みです。

        @      @      @

 しかも、最近、知り合ったからも、ひそかに熱いエールを送って
 いただいていることもあると気づきました。

 例えば、先ほど、川崎 俊彦さんからうれしいありがたいメールを
 いただきました。
 (許可をいただいてご紹介します)


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 川崎さんのメール

久米 信行様

どうもこんにちは。

天広場ではお世話になります川崎 俊彦と申します。
久米様の日記やメルマガをいつも楽しみにしています。

久米様の新刊を早速購入し、拝読させて頂きました。
私も日本人のハシクレか、「道」という言葉に惹かれるものがありました。
吉川壽一先生の題字も迫力がありますね。

メールを書くテクニックもさることながら心を通わせるメールを書く心得、
気持ちの持ち方について再認識できました。

また、小生は人付き合いが苦手で、人との縁も無いに等しい人間ですが、
これから少しでも人との縁を紡いでいきたいという
夢が持てました。ありがとうございます。

これから何年もかかることだと思いますが、
少しでも「道」を極められるメールが打てるよう努力していきます。

取り急ぎお礼まで。

追伸
 電子署名を御著書に倣って、作り変えてみたのですが、
 どんなものでしょう。
 ちなみに絵文字は自転車です。(他サイトから転載。)

★★事実唯真(じじつただしん)★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
。 _
『____i 川崎 俊彦  Toshihiko Kawasaki
j\/iL
◎ ^ ◎
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 驚いたことに、川崎さんの日記を拝読いたしましたら、
 この縁メール~経営よもやま話や、メール道のご案内まで
 していただいているのでした。それも3月に!
 http://plaza.rakuten.co.jp/jiritsu/diary/2004-03-11/


 きっと、ネット上、それも日記文化が広がるにつれ自分の知らない
 ところで、お世話になっているということが
 数限りなく起きてくるのでありましょう。

 こうした目に見えない支えを、どこかでいつも意識しておかなくては
 と思いました。

 また、たとえ、そのごく一部でも、それに気づいた時は、
 何かできることをしなくてはと思うのでした。

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◎要点5 Tシャツ屋流の御礼=吉川壽一先生の「道」を特製非売品Tに
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 とはいえ、私にできることと言えば、メールをお出しするか、
 Tシャツを作ることぐらいしかありません。

 そこで、拙著を読んで、ご意見や書評などを寄せてくださった方に、
 何か、特別なTシャツをお贈りすることを考え付きました。

 そこで、先日の日記にも、デザインと合わせてお書きしましたが
 http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/diary/2004-05-14/

 吉川壽一先生に、題字用に書いていただいた17の「メール道」の中から、
 4つの個性的な「道」を選んで、重ね合わせてみました。

   東西南北、進む「道」は様々、
   老若男女、「道」行く人もそれぞれ、
   さらには、「道々」で味わう喜怒哀楽こそ異なれど、
   突き詰めれば、同じ「道」を歩んでいる

 というメッセージをこめてみたのです。

 この重ね合わせた「道」を、背中に右肩上がりでプリントし、
 左袖には、表紙で使われている「道」を小さくプリントしました。

 素材の色そのままのオーガニックコットンを使うことで、
 個性を素直に表現することを、

 そして、そこに白いインクで目立たないようにプリントすることで、
 見る人が見ればわかるようにいたしました。

 おこづかいで、百枚強だけ作りましたので、このメール道出版に
 ご縁とお力をいただいた方や、書評などを寄せてくださった方に、
 ささやかなご恩返しできればと思っています。

 うかつな私ゆえ、きっと失念、不義理もあると思います。

 お手数をおかけしてしまいますが、ご自身はもちろん、
 お知り合いのメールマガジンや、 アマゾン等のレビューなどで
 ご紹介いただいた時には そっとご一報いただけますと嬉しいです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

  ▼NTT出版「メール道」
  http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/0129.html

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コメント

おめでとうございます!
すぐAmazonで注文して、届いたその日に完読してしまいました。本当はもっとゆっくり楽しもうと思っていたのに、止まらなくなって・・・。「あ、これ自分できてない」「やば、まさにこのパターンだよ」ということばかりで、付箋つけまくりです。ひとつひとつ実践していこうと心に誓いました。さっそく20日にネット関連の交流会があったので、帰宅後、貴重なお話を伺った方々全員に御礼メールを・・・と思いつつ、3人に書いて、そこで力尽きてしまいました。まだまだメール道、先は長し・・・という感じです。
でも本当に参考になります。ありがとうございました。

投稿: わだ | 2004/05/22 16:22

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